初代アリオン コンセプト
クルマの楽しさをひとつに。
All in one ALLION
いま、新しい、理想のライフスタイル。それは、ひとつのカテゴリーやフィールドの中にとどまるのではなく、興味を持ったことには何でも挑戦できるアクティブな毎日を生きること。さまざまな経験をし、感じて、バランスのいい生活を楽しんでいる人はきっと輝いている。そのとき、そばにいてほしいクルマとは何か。それは、個性やネームを主張するだけのクルマよりも、乗る人の個性や興味を応援してくれるクルマ。そんな新しいコンセプトのもとに生まれたのが、All in one ALLION.日本の交通環境にジャストフィットする5ナンバーサイズ。スポーティでダイナミックなスタイリング。セダンの概念を超えたシートアレンジ。そして21世紀基準の環境・安全対策。“クルマの楽しさのすべて、ALL”を手にした、アリオン。あなたの気持ちが向かうすべての方向へ、走らせてほしい。
車 売るなら
初代アリオン エンジニアの想い
アリオンを開発した当時の技術者の声です。
はじめに
自動車の誕生は今から100年前に遡りますが、馬車を感じさせる揺籃期の自動車は、間もなくエンジン・キャビン・荷室に区切られた合理的なパッケージからなる3ボックスセダンとして完成しています。3ボックスセダンとすることで、例えばキャビンは、エンジンの熱や音から解放され、独立した荷室により、ユーティリティも確保されるようになったものと思います。
近年、さまざまな種類のクルマが発想され、製品化されてきましたが、原点には常にセダンが存在し、今後も主流として進化していくと考えられます。セダンの持つ魅力とは「均整の取れた美しいスタイル」、「高いボディ剛性と重心の低さがもたらす快適な走行性能や静粛性」をはじめ、ざまざまな特長があります。
「21世紀をリードする先進のミディアムセダン」がテーマ
私はプレミオならびにアリオンの開発にあたり、これらのセダンの長所を伸ばしながら、さらに新しい魅力を付与することで、21世紀という時代をリードできる先進のミディアムセダンを提示したいと考え、「上質と高機能」をキーワードに次の3点を柱に開発を進めました。
1.アドバンスト パッケージ
2.アドバンスト デザイン
3.アドバンスト パフォーマンス
すなわち、取り回しのよい、5ナンバーサイズの外形の中にゆとり、つまり可能な限り広い室内と荷室をもつパッケージ、クラスを越えた上質な内外装デザイン、そして先進の環境性能を備えたパフォーマンス、この3点の具現化を追求しました。
プレミオならびにアリオンはセダンとして室内のゆとり、上質感、走行性能においてラージクラスと肩を並べ、たくさんの機能をこの一台のクルマに詰め込んだ「All IN ONE」、すべてのセダンの理想を追求したクルマと言えます。
1.アドバンスト パッケージ
まず私はこれからのミディアムセダンとしてぴったりなパッケージとは何かを考えました。「クルマとしての存在感、ユーティリティを確保する上でこのぐらいの大きさが必要で十分、しかし日本の交通事情、駐車場事情を考慮し、これ以上の大きさは不必要」、つまりこのクルマのサイズがミディアムセダンとして最適、必要十分という発想に基づき、寸法を次のように選択しました。
立派な車格感とデザインを表現できる全長4,600mm(アリオンは4,550mm)と全高1,470mmを外形のジャストサイズと考えました。一方、室内空間は広いに越したことはありません。ラージクラスセダン同等の「リヤ席で足がゆったりと組めることができる広さ」をジャストサイズと考え、そのハードウェア要件としてフロント席とリヤ席のヒップポイント間距離を950mmとしました。これにより、5ナンバーサイズでラージクラス同等の室内空間の融合を図ったのです。
パッケージのもう一つの重要要素は室内空間の有効活用です。セダンは老若男女あらゆる世代のユーザーに使用されますが、さまざまなライフシーンへの適応(例えばシートアレンジやラゲージユーティリティ)という観点では他車型に対し、多少ユーティリティ面で劣るのではないかと思います。私は今回、室内空間についてさまざまな機能の付与にも重点を置きました。
フルフラットシート、リヤリクライニングシートの機能により、快適さを追求するとともに、リヤシートを倒すことにより、ラゲージ空間とつながった広大でフラットな荷室空間を作り出すことができます。これにより、例えばスポーツ、園芸、音楽活動等に必要な大型荷物を積み込むことができ、コンパクトなセダンでありながら、ステーションワゴン、RV同等の機能を持ち、さまざまなライフシーンに対応できます。このセダン初の機構は、これからのセダンのスタンダードの一つになり得るアイデアではないかと思います。
2.アドバンスト デザイン
自分で持って満足できる、乗って充実感を感じることをすべてのドライバーが望んでいると思います。それに対し、最も必要なものは上質感のあるデザインと考えました。
外形スタイルはドライバーが大きさ、立派さ、個性など、「これなら良い」という満足が得られ、安心できることに主眼を置きました。力強く、塊感のあるシルエットとソリッドで張りのある面構成により、アクティブで躍動感のあるフォルムを与え、従来セダンシルエットからの若返りを図りました。その上で各線、面造りに「上質感」をキーワードにしたこだわりの造り込みを行い、これまでにない動きと精緻さを融合した新感覚のセダン造形としました。
室内は、乗車して応接間のような上質でリラックスできる空間でありながら、運転席に座ると、このクルマで走ってみたい、操ってみたいという気持ちがわき出る雰囲気をねらいました。特に室内の上質感の実現にあたり、まずコンセプトを造り込み、その上で材質により、その上質感を確固たるものにするという思想を徹底しました。スポーティなインストルメントパネル、専用デザインのオーディオ&ヒーターコントロールパネルにより、走りへの情熱を高め、木目調パネルや質感ある高級表皮によって、運転席に座った瞬間に充実感、満足感を感じるクルマになったと思います。
3.アドバンスト パフォーマンス
パフォーマンスでは動的上質さを一層追求しました。上質さには静的なものと動的なものが存在すると思います。 私の考える静的上質感とは、先ほど述べた、「デザイン、触感など車両を見たり乗った瞬間に感じるもの」。一方、動的上質感とは、「ドライブフィール、乗り心地、静粛性など車両が動き出すと感じるもの」です。
ドライブフィールは走行の基本である「まっすぐ走る」ということに主眼を置きました。「まっすぐ走る」とはふらふらせず、安心して走れるスタビリティの高い上質感ある乗り味であると同時に、これを実現した高剛性ボディにより、軽快なステアリングフィールが大幅に向上し、トレース性に優れた楽しい走行性能が確保できました。
次に静粛性について、私は高周波の室内への侵入を防ぐことが最も効果的だと考えました。吸音材を大量に用いることにより高周波を吸音し、会話の明瞭さにおいて、クラストップの室内空間を実現しました。音響がしっかりと考えられたコンサートホールのような上質感を感じるクルマです。
また、環境と安全については、当然のものとして新型車に採用しています。全車グリーン税制対応となるクリーンなクルマであること、特に主力の1.8リットルと1.5リットルエンジン搭載車は超?低排出ガス対応とし、平成22年燃費基準の先行クリアとあわせ、電気自動車やCNG車などとともにいわゆる「低公害車」となります。
安全性能ではもちろん、同排気量クラス世界トップレベルの乗員保護性能を追求したGOAとし、また、トヨタ車で最も進んだ歩行者傷害軽減ボディを取り入れています。
上級装備・機能を全車に標準装備
プレミオならびにアリオンでは上級車に使われている装備はもちろん、新しい機能を極力グレードを問わず、標準装備しました。特に、下記に示す便利な機能は全車に標準装備しています。
?リヤシートアレンジによるフルフラットシート&リヤリクライニングシート&フルフラットラゲージ ?全席ワンタッチ式パワーウインドウ ?コンライト ?6スピーカー ?フロントフォグランプ ?撥水フロントドアガラス ?ヒーター付レインクリアリングドアミラー ?リヤワイパー ?ラゲージオープナー付ワイヤレスドアロックリモートコントロール ?カラードマッドガード
さらに狭い駐車場事情を考慮した便利なバックガイドモニター(クリアランスソナー音声案内協調型)をオプション採用しました。
むすびに
プレミオならびにアリオンは、クラウンとともにトヨタで最も歴史ある乗用車ブランドのコロナやカリーナの後継となるセダンです。パッケージ・デザイン・パフォーマンスを一新し、21世紀という新しい時代にマッチしたセダンに革新できたものと確信しております。コロナ、カリーナが歴史に名をつくってきたように、新しいプレミオとアリオンにお乗りいただいたすべての方々に「セダンの新しい歴史の始まりを感じる」と評価いただけることを願っております。
初代アリオンのエンジン
高いボディ剛性により、あらゆる振動を抑制。
気持ちまで委ねられる乗り心地と、安定したハンドリングを実現。
快適な乗り心地、優れたハンドリング性能。すべてを満たすオール・イン・ワンのコンセプトは、走りにも表れています。新開発の1ZZ-FEエンジンは、低中速から高速域までの幅広いレンジで、洗練されたスポーティな走りを実現。同時に2WD、4WD共に2010年燃費規制や「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」なども達成。また各ピラーの断面積の拡大、フレーム結合部の補強など、アッパーボディそのものを高剛性化した結果、ダッシュパネル・フロア部などの振動を抑制したなめらかな走りを可能にしました。
エンジン
1.8L BEAMS 1ZZ-FE VVT-i
燃焼効率を大幅に高めるVVT-i(可変バルブタイミング)、軽量コンパクト化に寄与するアルミ製シリンダーブロックなどを採用した次世代の1.8Lエンジン。低・中速域から高速域まで、全域でレスポンスに優れたスポーティな走りを楽しめます。同時に、2010年燃費基準を先行してクリアし、さらには「平成17年基準排出ガス50%低減レベル車」として国土交通省より認定を受けるなど環境性能に優れたクリーンなユニットです。
●2WD
総排気量:1.794L 最高出力〈ネット〉: 97kW(132PS)/6,000r.p.m.
最大トルク〈ネット〉:170N・m(17.3kg・m)/4,200r.p.m.
10・15モード走行燃費(国土交通省審査値):16.0km/L
●4WD
総排気量:1.794L 最高出力〈ネット〉: 92kW(125PS)/6,000r.p.m.
最大トルク〈ネット〉:161N・m(16.4kg・m)/4,200r.p.m.
10・15モード走行燃費(国土交通省審査値):13.0km/L
1.5L BEAMS 1NZ-FE VVT-i
低・中速域でのきびきびした走り。「平成17年基準排出ガス50%低減レベル車」として国土交通省より認定を受けています。さらに2010年燃費基準を先行してクリアした同排気量クラストップレベルの低燃費、そして静粛性など、多彩な性能を誇ります。
総排気量:1.496L
最高出力〈ネット〉: 80kW(109PS)/6,000r.p.m.
最大トルク〈ネット〉:141N・m(14.4kg・m)/4,200r.p.m.
10・15モード走行燃費(国土交通省審査値):16.4km/L
2.0L BEAMS 1AZ-FSE VVT-i D-4
環境に配慮した直噴ガソリンエンジンD-4。軽量化や常に安定した超希薄燃焼を可能にすることにより、同排気量クラストップレベルの低燃費を実現し、2010年燃費基準を先行してクリア。さらには「良-低排出ガス車」を達成。VVT-iなどの採用で、俊敏でパワフルな走りも実現した。
車 売りたい
ミッションとサスペンション
Super CVT(無段変速機)
変速ショックのないスムーズな走行が楽しめます。エンジンのトルクや燃費性能に最適な変速比をハイレスポンスな変速制御で可能とし、さらにBEAMS D-4との統合制御により、低燃費で高い動力性能の両立を達成。あわせてスポーツドライブ、登降坂制御およびスノーモードにより、走行シーンに応じた最適なドライビング性能を実現しました。
Super ECT(スーパーインテリジェント4速オートマチック)
大幅な燃費向上を実現するフレックスロックアップシステムや、ワインディングでのシフトアップ・シフトダウンを低減する登降坂制御など、数々の制御技術を駆使しています。
Vフレックスフルタイム4WD
通常はほぼ前輪で駆動。前後輪に回転数差が生じると、後輪に必要な駆動力を配分する4WDシステムです。フルタイム4WDに比べて大幅にコンパクト化でき、しかも低燃費化に貢献します。
サスペンション
れた乗り心地と高い操縦安定性を高次元で両立しました。
車 下取り 相場
ユーティリティ・居住性
シートアレンジ
いままでのセダンでは見られなかった、多彩なシートアレンジが自慢。
まるでミニバンかワゴンかと錯覚するほどの、バリエーション豊富なシートアレンジ。それを可能にしたのが、可動式パッケージトレイの採用。リヤシートクッションを引き起こしリヤシートバックを前に倒せば、最長1700mmの全くフラットなスペースが生まれ、大きな荷物もラクに収まります。疲れたらフロントシートをフルフラットにし、足を伸ばして休むことも。シチュエーションに応じて、室内を思いのままに使えます。
パッケージ
いままでのセダンを忘れてしまう、ALLIONのゆったりとした空間と取りまわしの良さ。
あらためて“クルマに乗るということ”を考えたとき・・・・。クルマを運転する人も、助手席や後席に乗る人も、“みんなが同時に心地よい空間”であるべきだと考えました。そこでアリオンは、取りまわしの良い5ナンバーサイズのボディに、最大限の広い室内を創造しました。家族の、ほんとうの快適なドライブが、いま走り出します。
●アリオンは、日本の交通環境にマッチした5ナンバーセダンのなかで、最も上質なゆとりを感じるクルマになることを目指しました。全長4,550mmというコンパクトなサイズのなかにかつてない広さ、空間の心地よさがあふれています。
●ホイールベースを長くとり、前後席ヒップポイント間が950mmというラージクラスに引けをとらないゆとりを生みだしました。それにより、“後席でゆったりと足を組める広さ”を確保することができました。
●フロントシートフルフラットやリヤシートリクライニングなどの多彩なシートアレンジが特徴。トレッドも最大限に広めにとり、後部座席のイメージを一新するくつろぎの室内を実証しています。
ただ広くなったのではない。ラージクラスに負けない、前後席ヒップポイント間950mmのゆとり。
前後席ヒップポイント間とは、前席の人の着座位置から後席の人の着座位置までの距離のこと。この長さが、前席の人はもちろん後席の人にも、ゆったりとした空間を感じさせます。またリヤシートにもリクライニング機能がついて、いままでにないくつろぎの室内を実現しました。
目指したのはハイレベルの静粛性。
静かな室内は、会話も音楽も冴え渡ります。
セダンの上質感は、その静粛性にも表れます。高剛性ボディ構造の採用により振動によるノイズを大幅にカット。またエンジンルームや、キャビン骨格内、ドアまわりに吸遮音材を施し、高い静粛性をもたらしました。
車 下取り 査定
装備
S package”標準装備
プライバシーガラス(リヤドア・バック)
リヤドアガラス・バックガラスにプライバシーガラスを採用。ウインドシールドガラス・フロントドアガラス同様紫外線も大幅にカットします。
■アリオンのガラス(ウインドシールド、フロントドア、リヤドア、バック)は、全車UVカット機能(紫外線を約90%カット)付です。
本革ステアリング&シフトレバーノブ
手に馴染み、見た目にも美しい本革を使用。アリオンの走りをいっそうスポーティに仕立てます。
スポーツオプティトロンメーター
メッキ調のリングで囲まれたスピードメーターと鮮やかなアンバー照明が特徴。スポーティ感あふれるドライビングに貢献します。
ディスチャージヘッドランプ(マニュアルレベリング)
通常のハロゲンランプに比べ、より太陽光に近い色と約2倍の光量が得られます。車室内より光軸の角度を変更できるマニュアルレベリング機能を採用しました。(“S パッケージ”以外はメーカーオプション。)
フロントフォグランプ
霧や雨天などの運転時に、前方の視認性を高め、また対向車からの被視認性を向上させます。 カラードマッドガード
カラードマッドガード 水しぶきや泥はねをガードして、車体が汚れるのを防ぎます。 ラゲージルーム
ゴルフバッグ4個が入る十分な容量。さらに、ラゲージのカーペットとサイドトリムを室内と同色にし、上質感を演出しました。ラゲージドアの内側にもトリムを採用しています。 間欠リヤワイパー
夜間や雨天時の視認性を高めます。
オプティトロンメーター
柔らかな立体感をもつ表示が印象的な、視認性に優れたオプティトロンメーター。メーター照度コントロール付です。(A20、A18“Gパッケージ”、A15“Gパッケージ”に標準装備) アナログメーター
目盛り、数字が大きく、シンメトリーなデザインで視認性を高めています。(A18、A15に標準装備) フロントパーソナルランプ
夜間のドライブに便利なパーソナルランプを採用しています。 大型バニティミラー(運転席・助手席)
サンバイザーには利便性に優れた大型ミラーを、運転席、助手席の両席に採用しました。
木目調センタークラスター
洗練された高級感が特徴の木目調パネルをセンタークラスターに採用しました。
■内装色がアイボリーの場合は、色調が異なります。 照明付大型グローブボックス
たっぷり収納できるグローブボックス。内側に植毛加工を施すと同時に照明付なので中が見やすく、開閉もスムーズです。 ファブリック巻き2段式大型コンソールボックス
コンソールボックスおよびグローブボックスの内側に植毛加工を施し、高級感を演出しました。CDは約14枚収納できます。 フロントカップホルダー
カップホルダーにフタと脱着式のトレイを採用。それにより、小物入れとしても使用できます。
リヤカップホルダー
リヤ席でも自由にくつろげるよう、コンソールボックスにカップホルダーを設定しました。 リヤセンターアームレスト
リヤセンターアームレスト 220ミリ幅の大型のアームレストを採用。ゆったりと腕を預けることができます。 エアピュリファイヤー(天井ビルトインタイプ)
薄型・低騒音を実現し、天井にビルトインしたエアピュリファイヤー。粉塵・花粉などを効果的に除去し、LEDによる光脱臭で室内の空気を快適に保ちます。(全車にメーカーオプション) ワイヤレスドアロックリモートコントロール(トランクオープナー・アンサーバック機能付/2本)
ハザードランプの点滅で施錠確認できるアンサーバック機能とトランクオープナー機能付。
オートエアコン・プッシュ式ヒーターコントロールパネル
操作しやすいプッシュ式タイプ。室内を快適に保つとともに、車両燃費向上をめざして、小型、軽量、省電力化を実現しました。
愛車 査定
安全
普段の運転のなか、さらりと感じさせるいくつもの高性能。
ドライビングを、心から楽しみたい。それは、万一のときにもドライバーを不安にさせない、磨かれた基本性能が備わって初めて感じられること。危険が迫ったときの急ブレーキ時、夜間や雨天時の見通しが悪いとき。ドライバーの、事故を未然に防ごうとする意志を適切にサポートします。
EBD(電子制動力配分制御)
制動時のタイヤロックを防ぐ従来のABS機能に加え、車両の走行状態に応じた適切な制動力をABSのブレーキ油圧制御装置を用いて前後輪に配分。これにより、特に積載時における制動踏力を軽減し、ブレーキの良好な効き性能を確保します。さらに、旋回中の制動時にも左右輪の制動力を制御し、車両安定性を確保することで、優れた制動性能を実現します。
ブレーキアシスト
ブレーキを踏み込む速度と量により緊急ブレーキを判断し、それに基づいた強い制動力を発生します。 ABSを含めたブレーキ性能を最大限に発揮させることに寄与し、万一の緊急回避に大きく貢献します。
ヒーター付レインクリアリングミラー
鏡面上の水滴を膜状に広げ視認性を確保するレインクリアリング機能と、内蔵されたヒーター機能によって、雨天でも後方視界を良好に保ちます。
撥水機能付フロントドアガラス
速走行時などにガラス面の雨滴を細かい粒子状にして排除させ、視認性を向上させます。
ディスチャージヘッドランプ(マニュアルレベリング)
通常のハロゲンランプに比べ、より太陽光に近い色と約2倍の光量が得られます。車室内より光軸の角度を変更できるマニュアルレベリング機能を採用しました。
リヤフォグランプ
雨天時や霧、雪など悪天候での走行時に、後続車に対する視認性を向上させます。
中古車 高価 買取
PassiveSafety
アクシデントを最小に抑えてくれる、頼もしいほどの装備。
運転中は、どんなに自分が気をつけていても予期せぬ被害を受けることがあります。その場合でも、乗員の保護・救護を最優先に考えて機能するアリオンの安全技術。何重もの安全対策が、あなたの信頼を裏切らないクルマとなるのです。
歩行者傷害軽減ボディ
万一の対人事故の場合、歩行者へのダメージを軽減するために、アリオンは歩行者傷害軽減ボディを採用しています。歩行者の頭部への傷害を軽減するために、ボンネットやワイパー周辺などに衝撃吸収構造を、脚部への傷害を軽減するために、衝撃吸収バンパーを採用しています。
衝撃吸収ボディ&高強度キャビン“GOA”
衝突時の衝撃荷重をできる限り吸収しながら、衝撃荷重をボディ骨格全体に効果的に分散。キャビンの変形を最小限に抑え、客室空間を確保します。アリオンは、新しいプラットフォームを開発し補強部材を最適配置。重量のある車両との衝突や高い速度で衝突した場合を想定し、オフセット前面衝突実験は64km/hに、フルラップ前面および側面衝突実験は55km/hに速度をアップして実施。クラス世界トップレベルの衝突安全性能を追求しています。
オフセット前面衝突実験(64km/h、写真は実験用の試作車)
デュアルSRSエアバッグ
デュアルSRSエアバッグ(運転席・助手席)は、万一の衝突時に前方からの強い衝撃に対して作動し、シートベルトの働きと合わせて前席乗員の胸や頭の重大な傷害を軽減します。なお、SRSエアバッグはシートベルトを補助する装置ですので、必ずシートベルトをご着用ください。
プリテンショナー&フォースリミッター機構
前席に、前方からの強い衝撃を感知するとシートベルトを瞬時に巻き取り乗員の拘束効果を高めるプリテンショナー機構と、シートベルトに一定以上の荷重がかからないようにすることで乗員の胸部への衝撃を緩和するフォースリミッター機構を採用しました。
頭部衝撃緩和構造インテリア
ピラーガーニッシュやルーフ内部には、乗員の頭部などを保護するために、衝撃を緩和するエネルギー吸収材を内蔵しています。ピラーガーニッシュやルーフ内部には、乗員の頭部などを保護するために、衝撃を緩和するエネルギー吸収材を内蔵しています。
WILコンセプトシート(運転席&助手席)
低速で後方から衝突された場合に備え、トヨタ独自のWIL(頸部傷害軽減)コンセプトを取り入れたシート構造としました。
ISOFIX*4 対応チャイルドシート固定専用バー
後左右席に設定。ワンタッチでチャイルド&ベビーシートを着脱、確実に固定できる安全で利便性の高い装備です。
中古 車 売却